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アイシングクッキー!アイシングの作り方、クリスマス編

アイシングの作り方、道具、コルネの作り方、塗る時のコツをご紹介します。

アイシングクッキー!アイシングの作り方、クリスマス編

とっても可愛いアイシングクッキーレシピです。

アイシングとは、卵白に粉糖を混ぜたもののことを言います。

ちょっとしたプレゼントで渡すとみんなとっても喜んでくれます!

少しコツと練習も必要かもしれません。

私は4回目でやっと納得のいくアイシングクッキーが出来ました!!(笑)

塗る工程がとっても楽しいと思います!!

食べても見てもおいしいお菓子、アイシングクッキーの作り方を詳しく載せています。

是非作ってみてくださいねっ!

アイシング材料

粉砂糖      180g

卵白       卵1個分

*色んな色を作るので以外と量がいて、私はこの分量のものを更に2回作りました。

アイシングに使う道具をご紹介します

色素

スーパーなどで売っている粉末タイプ。

又は、ネットでしか売っていませんがジェル状の色素。

(丸い方はネットで買った、ジェル状のそのままアイシングに混ぜれる色素です)

私はジェル状のを使っていて、足らない色は粉末タイプも使っています。

opp袋 コルネ用

opp袋(100円均一の30枚くらい入っている透明のプラスチック袋)

又は100円均一の生クリーム用しぼり袋(先が閉じています)

*生クリームなどに付属でついている、絞り袋は先が大きく穴があいているのでむきません。

あと色は確認しにくいですが、クッキングシートでもOK!

私は100円均一の生クリーム用絞り袋の、小、中を使い分けて使用しています。

ミニマドラー

(色素をとる時に使います)

DSCF1520_result
コルネの作り方

まず、コルネとは、色付けしたアイシングを入れる絞り袋のことを言います。

袋は透明のプラスチックでできているツルンとした袋、(100円均一で売っているopp袋)

色は分かりにくいですがクッキングシートを切って使うことも出来ます。

100円均一にある生クリーム用絞り袋は袋状になっているのでそのまま使用できます。

袋を二等辺三角形くらいにハサミで切ります。

DSCF1290_result

次に、真ん中を中心にして先が細くなるようにクルクル巻いていきます。

DSCF1291_result

最後はテープで止めて出来上がり~!

DSCF1292_result

私はコルネ作りが苦手なため100円均一の生クリーム用絞り袋を使用しています。

大きさが大、中、小とあるので、用途に応じて小と中を使い分けています。

ただこの絞り袋は先端に少しビニールが余っている部分があります。

そこを斜めに細くハサミで切り落としてから使うようにしています。

*ここを切らないと、余分なアイシングが端についてしまい細く綺麗な線が描けません。

写真はハサミを入れる前のものです。

DSCF1289_result_result

それでは基本のアイシングの作り方をご紹介します。

アイシングの作り方

卵1個をを卵黄と卵白にわけ、卵白だけを使います。

卵白をボウルに入れ、少しずつ粉糖180gを何度かに分けて入れます。

スプーンで混ぜながら透明感が出るまでひたすらよく混ぜます。

卵白は泡立てず、そのまま使ってください!

私は最初、卵白は泡立ててから使うものだと勘違いし失敗したことがあります(笑)

*濃度を調節する時、固くするには粉糖を、柔らかくするには卵白を少量足します。

濃度が固すぎると塗りにくいです。

柔らかすぎるとたれてしまったり、にじみの原因になります。

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基本の白いアイシングに色素で色をつけ、コルネに入れる

色を混ぜる時スーパーにある粉タイプの色素は水を混ぜ、液体にする所から始まります。

こちらは基本の色の本数が少ないので色を自分で作っていかないといけません。

スーパーによって置いている色が違いますが、赤、黄、緑、青、黒はよく見かけます。

例えば、紫が使いたい時は赤と青を混ぜて色を作ります。

この色を作る作業が慣れないと以外に大変で時間もかかります。

アイシング専用の色素は、色の種類が豊富に作られています。

またジェルタイプになっているので直接アイシングに混ぜることができます。

ここでアイシングに色を混ぜて、自分の好みの色を作っていきます。

色を作る時、絵具用のパレットを使う方もいらっしゃいます。

でも場所も狭く、私はすごく使いにくかったのでお皿や小さめのボウルで色を混ぜています。

お皿で色を作っても色素がついておちないと言うことはないので安心してください。

注意!!プラスチック素材の入れ物には洗っても色は多少残ります。

お好みの色が作れたらコルネに入れていきます。

コルネの半分くらいの量を目安に入れていきます。

空気を抜きながら上の部分をクルクルと下に向かって巻いていき、最後はテープで止めます。

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塗る時のコツ

コルネに入れたアイシングの先をハサミでほんの少しだけ切ります。

ハサミの入れ方で、細い線が描けたり、太い線が描けます。

クッキーを正面に置きクッキーの一番外側よりも3~5ミリほど内側の周囲をふちどります。

ふちどったら、その中を色塗りの要領でアイシングをうめていきます。

最後、クッキーのふちを持って軽く振ってあげるとアイシングが馴染みます。

これが基本の塗り方になります。

アイシングは1度に一気に塗れません。

例えばクリスマスツリーなら、緑の土台部分を先に塗ります。

完全に乾いてから飾りの部分を塗ることになります。

*完全に乾いていないとにじんでしまいます。

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DSCF1523_result

アイシングを塗ったあと、クッキーを1日~2日ほど乾かさなければいけません。

乾かす時はクッキーを1枚ずつ重ならないように並べて置きます。

これを見て分かるように、アイシングクッキーは手間と時間は相当なものです。

私は作ることが好きなので、手間も楽しい時間のうちですが!(笑)

このような感じでほかにも色々作ったものを載せておきます。

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最後に透明の袋で包装して出来上がりです。

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慣れれば1日で完成しますが、初めの頃は完成までに3日ほどかかっていました(笑)

初めは難しいかもしれませんが、楽しんでやってもらえたらと思います。

●クッキーから作りたい方は、基本のクッキーの作り方も載せておくのでよければ参考にしてください!

→アイシングクッキー用!クッキーの作り方はこちら

ここからは、料理教室でアイシングクッキーを教えた時の写真を載せておきます

親子でアイシングを楽しむ会だったのですが、子供達も上手に出来ていましたよ!

ちなみに、5歳までの子供達です。

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大人も負けじと張り切っていました(笑)

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この日はクリスマス前日だったため、みんな、それぞれに包装もしました。

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プレゼントにして渡したそうです。

お父さんにあげる子、おばちゃんにあげる子、自分のプレゼントにする子、さまざまです。

みんなすごく楽しめたみたいでよかったです!!

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  3. 2015年 11月 20日

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