和食

貧血予防や肝臓を強化!あさりだしでさっぱり!鶏とわかめと梅入り塩うどん

あさりの下処理、うどんだしを数倍おいしくする豆知識をご紹介します。

貧血予防や肝臓を強化!あさりだしでさっぱり鶏とわかめと梅入り塩うどん

あっさりうどんレシピ!!

あさりだしが効いているのであっさりの中にも旨みがしっかり溶け出しています。

2日酔いや、食欲がなくなった時なんかにオススメです。

シジミで作ってもすごくおいしいダシがとれました!!

シジミなら、シジミの粉末も出ているので簡単に作ることもできそうです。

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

あさり       2パック400g(200g)

鶏もも肉      200g(100g)

青ネギ       1本(2分の1本)

油揚げ       2枚(1枚)

乾燥わかめ     ひとつかみ

梅干し       甘め、4個(2個)

うどん       4玉(2玉)

あれば白ねぎの青い捨てる部分 (だしに使います)

*調味料*

水         2000cc(1000cc)

塩         小さじ1と2分の1(小さじ2分の1強)

薄口しょうゆ    大さじ2(大さじ1)

かつおだしの素   小さじ1

作り方

あさり

砂出しの仕方

あさりは出来れば前の日の晩に砂出しをしておく。

ボウルに海水程度の塩を入れ、その塩水の中にあさりを入れます。

海水の量はあさりの高さの半分くらいです。

あさりは潮が引いていく時に砂をだすのでその状態を作ることでたくさん砂を出します。

*砂出しをしても、まだジャリっと音がする方は塩水の量が多いためだと思われます。

アルミホイルでフタをして暗くして一晩冷蔵庫においておきます。

使う前にボウルからあげておきます。

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あさりだしをとる

うどんの出し用の大きなお鍋に、水をいれて沸騰させます。

沸騰した所にあさりをそのまま入れると殻に貝柱だけがくっついて取れてしまいます。

ボウルにあさりと水を入れ、鍋に入れる直前にボウルの中であさりをグルグルかきまぜます。

*あさりが目をまわして貝柱も一緒にポロっと取れます。

すぐに沸騰している中に水をきったあさりを入れます。

殻が開いたら取りだしのサインです。

*いつまでも殻が開かないものはダメなものなので捨ててください。

殻と身にわけます。

身はあさりだしの中にもう1度入れます。

おいしいだしの取り方

あさりだしの中に、白ねぎの青い部分をダシとして使うととってもいいダシがでます。

青い部分からダシが出て、クタクタになったら取り出し捨てます。

捨て野菜のヘタや芯などをうまく活用することでいいだしになります。

野菜のだし+魚やお肉のだしの相乗効果で何杯にもおいしくなります!

青ネギ

小口切りに細く切っておきます。

乾燥わかめ

水でもどし、小鍋にお湯を沸かしたら、さっと湯どおししておきます。

油揚げ

お好みの大きさに切りザルに置いて上から沸騰したお湯をかけて油抜きをします。

鶏もも肉

薄いそぎ切りにし沸騰したあさりだしの中に入れアクが出てきたらすくいます。

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仕上げ

大鍋のあさりだしに薄口しょうゆ、塩とかつおだしの素をいれます。

そこに、油揚げも一緒にいれます。

うどんを別鍋でゆで、お湯をきったら器に盛り付けます。

あさりだしをたっぷりかけ、具を飾りわかめと梅を添えてねぎを散らせば出来上がり!

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ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

あさりだしでさっぱり!鶏とわかめと梅入り塩うどん

あさりと梅には肝機能を強化する働きがあります!

また、貧血予防にも効果的!

あさりとわかめにはコレステロールを減らしてくれる効果もあります!

風邪などひいた時にもあっさり食べやすい1品です。

トップページにも旬のレシピ特集など、コンテンツを揃えています!

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