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冷え性や肝機能障害に!ドライジンジャー

ドライジンジャーの作り方、ドライジンジャーレシピをご紹介します。

冷え性や肝機能障害に!ドライジンジャー

生姜湯を作った後に残った生姜でドライジンジャーを作りました!

お菓子に入れたりそのまま食べたり万能なドライジンジャーレシピです!

ドライジンジャーとは、生姜を甘く煮たものを乾燥させたもののことです。

生姜湯を作って余った生姜でもう1品作っちゃいましょう!!

生姜は体を温めてくれたりと、体にもすごくいい食材です!!

是非毎日でも取り入れたいですね!!

材料

生姜湯の生姜シロップで作って余った生姜

グラニュー糖       適量

→生姜湯の生姜シロップレシピはこちら

作り方

生姜シロップで煮て余った千切りの生姜を使います。

生姜を鍋に入れ温まったら火を止め、グラニュー糖を入れてさっと全体を混ぜます。

平らなお皿に重ならないように広げラップはしないでしばらくそのまま置いておきます。

カラカラに乾いてきたら出来上がり!!

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この状態から天日で2日ほど干すとさらに栄養価もアップしておいしくなります。

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普通の生姜だとこのまま食べるのは結構刺激が強いです。

食べづらいと思うのでドライジンジャーは新生姜がオススメです。

でも時期のものなのでなかなか出回らないのが難点です。

ドライジンジャーを使ったレシピ

普通の生姜で作った場合はクッキーに入れて焼くジンジャークッキーがオススメ!

ドライジャンジャーが食べきれない時には煮魚に入れるのもアリです!!

私は生姜湯に+ドライジンジャーを入れてさらに生姜を強力にして飲んだりしています(笑)

さらに生の生姜を蒸して天日で干し、完全に乾いたら粉末にするのをやってみました。

が!!!3袋でほんの少しの粉末にしかならず・・・。

逆にもったいないと思ったのでこれは載せるのを辞めておきます。

ただ、これは生姜を乾燥させた粉末なので色んな料理に使えるとは思うのですが・・・。

でもこんな方法もあるよってことだけ書いておきました。

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ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

ドライジンジャーの栄養価

体がポカポカ温まり、生姜は持続性があるのが特徴的です。

冷え性予防や疲労回復、肝機能もアップさせてくれます!

天日で干した場合はビタミンDも作られます!

ビタミンDは骨を強くする上でかかせないビタミンです!

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コメント

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  1. 2015年 2月 27日
    トラックバック:生姜湯の生姜シロップ

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