和食の基礎

ふわふわ~!基本の出し巻卵

基本の出し巻卵の巻き方、だしの分量、ふわふわのコツをご紹介します。

ふわふわ~!基本の出し巻卵

今回は基本の卵レシピです!

ふわふわに巻けるコツをご紹介します。

私も調理師時代に出し巻卵の練習をたくさんしました!

練習のたびに、出し巻卵ばかり食べていた記憶があります(笑)

少しコツがいりますが、基本が分かれば、おうちでも作れるようになると思います!

家にある、ほんだしで十分おししいです!

是非基本の出し巻卵を習得していって下さい!

材料・1個分

家庭の卵焼き器で作る出し巻卵1個分

卵          3個

水          80cc

かつおだしの素    小さじ1

薄口しょうゆ     小さじ1弱

(小さじ1だと少し辛くなるので、少し少なめにしてください)

サラダ油

準備するもの

キッチンペーパー、おたま、さいばし、ボウル

作り方・1個分

下準備

キッチンペーパーを4分の1くらいに切り、折ってお皿の上におきます。

その中に、ペーパーがひたひたになるくらいのサラダ油を入れておきます。

*これを使って油をなじませたり、取り切れない卵のカスなどを取るために使います。

だしの分量

入れ物に水80cc、かつおだしの素小さじ1を入れて混ぜ、だしを作ります。

卵液

ボウルに卵3個を割り、よく溶いておきます。

*溶き方が少ないと加熱時に白身の白色が出てくるのでまばらな色になってしまいます。

そこに先ほど作っただしを入れて混ぜ、薄口しょうゆを小さじ1より少し少なめに入れます。

*小さじ1だと少し辛くなるので少し少なめにしてください。

これをしっかり混ぜたら卵液の完成です。

DSCF2073_result

ふわふわに巻くコツ

出し巻卵をフワフワに巻くためには、強火で手早く薄く巻いていきます。

慣れるまでは難しいかもしれませんが、強火なので手早く巻かないと焦げてしまいます。

弱火で時間をかけていると、綺麗に巻けても卵が固くなってしまいます。

あと、焼く時に、卵液をなるべく薄く流し入れて何度も巻くようにします!

これをすることで、卵を切った時の断面が隙間がなく鏡のようなきれいな断面になります。

出し巻卵を焼く

キッチンペーパーにひたしておいたサラダ油を卵焼き器に多めになじませます。

最初にしっかりフライパンをなじませておきます。

なじませて余った油はペーパーの中へ戻しておきます。

*油が多いと油っぽくなっておいしくないので最小限の油で巻いていきます。

フライパンが熱されているのでそのまま卵を入れると卵焦げてしまいます。

一旦火を止めて、フライパンをおちつかせ、再度火をつけます。

DSCF2074_result

油をなじませたら、火加減は強火で卵液を流し入れます。

流し入れた量が多かった時、卵焼き器ごと余分な卵液を卵液の入ってるボウルに戻します。

DSCF2075_result

卵がプクプクしてきたら、さいばしでついてあげます。

半熟くらいの所で、一気に巻いていきます。

巻いた卵は下部にあります。

DSCF2076_result

巻き終わったら、あいている部分(上部)に油をなじませます。

巻き終わった卵を上部にもどし、またあいている部分(下部)に油をなじませます。

DSCF2077_result

そのあと、卵液を流し入れて巻いていきます。

これの繰り返しです!

DSCF2078_result
DSCF2079_result

出来上がったら、あれば、まきすで軽く巻きます。

ボウルに縦に置いておくと、余分なだしが下に落ちてお皿に盛った時に水分が出ません。

DSCF2080_result

盛りつけ

後は、お好みの大きさに切って出来上がり~!!

大根おろしなどを添えると、なおおいしいです!

是非出来たてを食べてみて下さい!

最高ですよ~!!

DSCF2081_result
DSCF2083_result

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

ふわふわ~!基本の出し巻卵の栄養価

卵はビタミンC以外の必要な栄養素が全部入っています。

ただ、栄養がありすぎて、食べすぎるとコレステロールが増えます。

1日1個を目安に食べていきたい所です!

卵黄はコレステロールも含まれますが、卵白には下げる働きがあります。

卵の殻の色が違うのはエサの加減で、栄養価はさほど変わりません。

トップページにも旬のレシピ特集など、コンテンツを揃えています!

→トップページへ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ブログ村ランキング

おすすめ記事

アーカイブ

PAGE TOP