和食

外はパリッ!中はモチモチ~!じゃがいも餅揚げ餃子

じゃがいも芋餅を使ってモチモチパリパリの揚げ餃子をご紹介します。

外はパリッ!中はモチモチ~!じゃがいも餅揚げ餃子

どんな調理法でもおいしいじゃがいもレシピです!

今回は大好きなじゃがいも餅の材料を餃子の皮で包み揚げてみました。

中もモチモチでおいしかったです~!

我が家ではケチャップをつけて食べました。

子供達も好きな味だと思います。

是非作ってみて下さい!

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

餃子の皮   30枚(15枚)

じゃがいも  2個(1個)

パセリ    少々

揚げ油

じゃがいも餅の調味料

牛乳     80cc(40cc)

砂糖     大さじ1(大さじ2分の1)

塩      少々

片栗粉    大さじ4(大さじ2)

バター    10g(5g)

作り方

パセリ

生の物ならみじん切り、乾燥のものはそのままで大丈夫です。

じゃがいも

土がついていればタワシで綺麗に洗います。

皮をむき、じゃがいもの芽もしっかり取ります。

*じゃがいもの芽にはソラニンと言う有毒成分が含まれています。

このじゃがいもを厚さは同じに切って茹でていきます。

小鍋にたっぷりのお湯を沸かします。

塩少々を入れて、じゃがいもが柔らかくなるまで茹でます。

柔らかくなったらザルにあけ、ボウルに入れます。

熱いうちに、じゃがいもを潰しておきます。

*冷めるとうまくマッシュできません。

ここにパセリも入れて混ぜておきます。

調味料を入れる

じゃがいもが熱いうちに、じゃがいも餅の調味料を全部入れます。

*熱くないとバターが溶けません。

これをしっかり混ぜて中身は完成です!

DSCF1938_result

餃子の皮で包む

餃子の皮の周りに軽く水をつけておきます。

*これが接着替わりになってくれます。

餃子の中央に中身をおき、そのまま2つ折りにペタンと閉じます。

DSCF1939_result

ここで大事なことはしっかり閉じれているかです!

*閉じれていないと揚げた時に中身が出てしまいます。

出来たものをバットに並べます。

DSCF1940_result

中身に水分を含んでいるので出来るだけすぐに揚げることをオススメします。

*時間をおくとべちゃっとしてしまってバットにくっついて破れてしまいます。

揚げる

揚げ物用の鍋にサラダ油を適量入れて揚げていきます。

中身はすぐに火が通るものなので火の通りはきにしなくて大丈夫です。

高温で揚げて、餃子の皮がきつね色になったらOK!

盛りつけ

お皿に並べて、ケチャップなどで召し上がってみて下さい!

DSCF1943_result

パリパリモチモチがたまりません!

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

外はパリッ!中はモチモチ~!じゃがいも餅揚げ餃子の栄養価

じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強いのが特徴です。

茹でても損失しないのがいい所です!

ビタミンCは紫外線から肌を守り、しみやそばかすを防いでくれます。

パセリにも同様、ビタミンCが含まれているので強力に肌を守ってくれます。

トップページにも旬のレシピ特集など、コンテンツを揃えています!

→トップページへ

関連記事

  1. 牛肉と玉ねぎのおろしポン酢がけ
  2. 超絶品!!ツナとごぼうのきんぴら
  3. 風邪引きさんに!人参と大根とひじきと卵の雑炊
  4. 生活習慣病に!筍の混ぜご飯
  5. 優しい味わい!さつまいも粥
  6. 夏野菜!生姜の醤油漬け
  7. 節約レシピ!厚揚げの照り焼きごまだれ焼き
  8. 簡単2色いなり寿司

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ブログ村ランキング

おすすめ記事

アーカイブ

PAGE TOP