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関西風!基本のうどんだし

関西風!基本のうどんだしの作り方、簡単、おいしいだしの取り方をご紹介します。

関西風!基本のうどんだし

今回はうどんレシピですが、どちらかと言うとだしに注目です!

昆布とかつおでダシを取れば間違いないですが毎日そんなことしてられません!

今回は粉末のかつおだしを使って簡単においしいだしを作ります。

だしは合わせ方によっては2倍にも3倍にも旨みが出ます。

このやり方を覚えておけば、色んな料理で使えます!

今回は一番シンプルな油揚げとねぎのうどんです。

うどんだけでなく、そばでもおいしく頂けます。

是非覚えていってほしいと思います!

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

水        2000cc(1000cc)

白ネギの青い部分 1本分

*普段は捨ててしまう部分です。

昆布       4×4くらいの大きさ2枚

うどんの具

油揚げ      4枚(2枚)

うどん      4玉(2玉)

白ねぎの白い部分 1本分(2分の1本分)

あれば青ねぎ   適量

調味料

塩        小さじ2(小さじ1)

薄口しょうゆ   大さじ3(大さじ1と2分の1)

みりん      大さじ1(大さじ2分の1)

かつおだしの素  大さじ1(大さじ2分の1)

作り方

まずはじめに

だしは、良い組み合わせを選ぶことで相乗効果が働き、2倍3倍にもおいしいくなります。

今回はいつもなら捨ててしまう白ねぎの青い部分をだしに使いました。

こんぶとかつおの組み合わせも相乗効果が働きます。

また、ねぎのだし、油揚げのだしでいちだんとおいしくなります。

*今回は入れませんでしたが鶏肉のだしが加わるとさらにおいしくなります。

だし

鍋に水2000cc(1000cc)を入れます。

ここに昆布4㎝×4㎝くらいのを2枚入れておきます。

2009_0101家族写真0050_result

この時火は入れません。

昆布は沸騰した所に入れると苦味が出てしまいます。

水からじっくり旨みを引き出してあげます。

この状態で2時間~3時間おいて置いておきます。

白ねぎ

上の青い固い部分と下の白い部分に切って分けておきます。

青い部分

このままだと固くて捨ててしまう部分です。

ですが、今回はおいしいだしを作るために大活躍してもらいます。

中が空洞になっており、虫が入りやすいのでチェックします。

包丁で、縦に軽く切ってねぎを開き、確認しておきます。

白い部分

細く斜め切りにしておきます。

こちらは最後の仕上げのねぎになります。

2009_0101家族写真0051_result

油揚げ

メインの具のため、大きく存在感があるように縦長に切ってみました。

2009_0101家族写真0048_result

お好みの大きさで大丈夫です。

基本のだし

先ほど昆布を入れただしに白ねぎの青い部分、油揚げも入れ、沸騰させます。

2009_0101家族写真0049_result

沸騰直前で昆布だけ取り出します。

沸騰したら、弱火にしてそのまま10分煮ます。

10分煮たら、青いねぎだけ取り出します。

これでねぎの甘味や旨みがだしに溶けだしました。

調味料を入れる

ここに、調味料を全部入れます。

ネギの白い部分もここで入れておきます。

もしも鶏肉を入れる場合は、ここで入れ、沸騰したらアクをしっかり取ります。

これで簡単おいしい基本のうどんだしの完成です!!

うどんを茹でる

お湯をたっぷり沸かしうどんを茹でてだしをたっぷりかけたら出来上がり~!!

仕上げに青なぎを散らすとなおおいしいです!

2009_0101家族写真0061_result

あっさりだけど、しっかりだしもきいているうどんです!

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

関西風!基本のうどんだしの栄養価

全ての具材が相乗効果で何倍にも旨みを引き出しています。

寒い冬にあたたか~いうどんを食べて体を温め、ねぎの効果で風邪予防にも!

体を芯から温めるので、冷え性にも効果的です!

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