和食

水菜がいいアクセントに!高野豆腐と水菜のごま風味あんかけ

いつもの高野豆腐に飽きた時に!高野豆腐と水菜のごま風味あんかけの作り方をご紹介していきます。

水菜がいいアクセントに!高野豆腐と水菜のごま風味あんかけ

栄養満点でヘルシーな高野豆腐レシピです!

いつもの高野豆腐に飽きた方にオススメです!

ごまをたっぷり使い、ごま風味あんかけに仕上げました!

高野豆腐のもさもさ感が苦手な方もつるんと口当たりよく頂けるかと思います。

水菜のシャキシャキ感もおいしさのポイントです。

ごまのあんかけに浸しながら食べてみて下さい!

我が家の子供達もおかわりして食べていましたよ!

一味違った高野豆腐、簡単なので是非試してみて下さいね~!!

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

高野豆腐    3個(1個半)

水菜      1袋(2分の1袋)

塩       少々

片栗粉     大さじ2(大さじ1)

溶かす水    大さじ2(大さじ1)

調味料

水       700cc(350cc)

薄口醤油    大さじ2(大さじ1)

濃口醤油    大さじ2(大さじ1)

砂糖      大さじ2(大さじ1)

すりごま    大さじ2(大さじ1)

かつおだしの素 小さじ1(小さじ2分の1)

作り方

水菜

軸を切り落として軸についている砂を綺麗に洗らい、落とします。

2~3㎝長さに切っておきます。

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小鍋にお湯をたっぷり沸かし、塩少々入れておきます。

ここに、水菜を2分ほど塩ゆでします。

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出来たらザルでお湯をきり、すぐに冷水で冷まします。

*塩を入れるのと冷水で冷ますことで綺麗な色が保たれます。

冷めたら、ぎゅっと水分を手でしっかりきっておき、ほぐしておきます。

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高野豆腐

高野豆腐をもどす時は、たっぷりのぬるま湯にひたして戻します。

*冷たすぎても固かったり、熱すぎても柔らかすぎたりするのでぬるま湯で!

柔らかくなったら、高野豆腐を手で押して洗っていきます。

*何故こんなことをするかと言うと煮た時にだしが濁るのを防ぎます。

ボウルなどの綺麗な冷水の中で高野豆腐をぎゅっと手で押します。

すると、にごった汁が出てきます。

これが透明になるまで続けます。

出来たら手でぎゅっと押しながら水分をきっておきます。

次に食べやすい大きさに切ります。

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下準備

片栗粉を同量の水で溶いておきます。

調味料を合わせる

鍋に調味料を全部入れて合わせておきます。

ここに、高野豆腐を入れて、高野豆腐が柔らかくなるまでしっかり煮ます。

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柔らかくしっとりしてきたら、水で溶いた片栗粉を入れてトロミをつけます。

*しっかりぼってりする感じの強めのトロミをつけます。

ポイント

片栗粉を入れた後、中火くらいで2分ほど混ぜ続けて下さい。

片栗粉の特性で時間が経った時にトロミが消えてしまっていることがあります。

これを防ぐために、混ぜ続けることでトロミが持続します。

盛りつけ

お皿にトロミのついた高野豆腐をたっぷり入れます。

横に添えるようにしっかり水切りした水菜を置きます。

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これで出来上がり~!!

水菜のシャキシャキ感がおいしさを、よりアップしてくれるはずです!

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

高野豆腐と水菜のごま風味あんかけの栄養価

水菜は食物繊維がたっぷりで便秘解消に効果があります。

ごまには若返りのビタミンEが含まれており、とても栄養価があります。

血管を浄化して血行をよくし、血管の健康維持に最適です。

ごまには最強のがん予防効果があることでも有名です!

高野豆腐はヘルシーで、鉄分なども含まれ貧血予防にも効果的です。

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