和え物

1品あると嬉しい!きゅうりとわかめとささみの酢の物

さっぱりと、しっかり栄養!酢の物の合わせ酢の分量、作り方をご紹介します。

1品あると嬉しい!きゅうりとわかめとささみの酢の物

これからの季節にさっぱりとしたものが食べたくなりますね!!

今回は食欲がない時にもさっぱりと頂ける、酢の物レシピです!

突然ですが、今現在、筋肉をつけたい私です(笑)

低脂肪でたんぱく質が多い代表格と言えば「ささみ」です!

そのまま食べてもパサパサで食べにくいささみなので、今回は酢の物にしてみました!

お酢につかっているのでパサパサ感もなく、酢の物なのでヘルシーです。

また、ささみが入ることで、きゅうりとわかめも食べやすくなります。

ヘルシーで栄養も豊富なので是非作ってみて下さいね!!

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

きゅうり     2本(1本)

ささみ      1本(2分の1本)

乾燥カットわかめ 少々

塩        適量

合わせ酢の調味料

砂糖1:穀物酢1:だし汁1

作り方

カットわかめ

乾燥のカットわかめをボウルに入れ、水も入れます。

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しばらくしてわかめが開いてきて柔らかくなったらザルで水を切ります。

仕上げに手でぎゅっと水分を絞っておきます。

*水分が絞りきれてないと、合わせ酢が薄まってしまいます。

ささみ

ささみには筋があるので筋を取ります。

白いのが筋なのですが、手で筋を持って包丁で筋を抑える感じで取っていきます。

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手で持っている方の筋を引っ張ると筋がキレイに取れます。

筋が取れたら、小鍋にお湯を沸かし、塩も少し多めに入れておきます。

*この塩でささみに下味がつきます。

沸騰した所に、ささみを入れて、しばらく弱火でじっくりささみに火を通していきます。

*火が通ったら、鍋ごと冷まします。

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鍋ごと冷ますことでパサパサになりにくいです。

冷めたら、手でささみを細くさいていきます。

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きゅうり

ヘタを切り落とし、薄切りにします。

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薄切りにしたきゅうりをボウルに入れて、少し多めの塩を入れ、きゅうりをもみます。

ここできゅうりの水分をしっかり出します。

*水分をしっかり出すことで、合わせ酢が薄まらず、パリパリと歯ごたえもよくなります。

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水分が出てきたら、水で1度洗い流します。

次にザルで水をきり、手でもしっかりぎゅっと水分を絞ります。

*ここでの水分を絞るのも合わせ酢が水っぽくならないために大事な作業です。

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合わせ酢を作る

ボウルに、砂糖1:穀物酢1:だし汁1で合わせ、しっかり混ぜておきます。

3杯酢にしたい場合はここに薄口醤油を少々入れると3杯酢ができます。

*写真は3杯酢です。

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仕上げ

合わせ酢が入っているボウルにしっかり水分を絞ったきゅうり、わかめ、ささみを入れます。

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全体が混ざったら、そのままボウルごとラップをして冷蔵庫で1時間くらい寝かせます。

この寝かせている間にお酢がしっかり食材にしみ込み、まとめてくれます。

盛りつけ

鉢にこんもりと盛って、お酢も一緒に入れたら出来上がり~!!

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*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

1品あると嬉しい!きゅうりとわかめとささみの酢の物の栄養価

水溶性の食物繊維をもつわかめは便をやわらかくしてくれる作用があります。

お酢は1日に大さじ1杯程度取ると体にいいと言われています。

ささみは低脂肪高タンパクです。

筋肉をつけたい方やダイエット中の方にも嬉しい食材です。

きゅうりはほぼ水分ですが、体の熱を体外に出してくれる働きがあります。

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