和え物

おばあちゃんの郷土料理!さばのきずし

しめさばとは一味違う、絶品!さばのきずしの作り方をご紹介します。

おばあちゃんの郷土料理!さばのきずし

さばがメインのさばレシピです!

私のおばあちゃんが福井出身と言うこともあってこの料理が度々食卓にのぼっていました。

福井県には鯖街道があり、さばがよく食べられています!

焼きさばやへしこも絶品です!

本来は1匹分の生の塩さばをさばいて作ります。

こちらの方がさばの身も肉厚でしっかりしていてとてもおいしいです!

でもさばいたり、骨抜きしたりと手間がすごいかかります。

なので今回は簡単に真空にされているしめさばを使って簡単にアレンジしています。

でも生の塩さばで作っているのに比べると量も少ししか出来ません。

きずしが好きでたくさん食べたいと言う方は、生の塩さばの方がオススメです!

おつまみ程度でいいわ~と言う方は真空パックのしめさばが手軽でオススメです!

この料理はおばあちゃんの得意料理の一つで、家族全員大好きな家庭の味です。

しめさばとよく似ているかもしれませんが、これは別もの!!

おばあちゃんから母&私へ。私から息子へ確実に受け継がれています。

私も大好きで家でよく作るため、6歳の息子の大好きな料理の一つでもあるほどです。

普段は全然生姜を好んで食べない息子です。

でもきづしだけは生姜がたっぷり入っているのに好んで食べるので不思議です。

生姜はたっぷり入っていますが生姜辛さみたいなものはあまり感じないと思います。

私も大好きで定期的に食べたくなるさばのきずし!

是非色んな人にこの味を知ってほしいと思います。

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

しめさば     2フィレ分(1フィレ分)

(2フィレとは魚で言うと骨や内臓を取り除いた3枚おろしの身2枚分のことです。)

生姜       大1個分(大2分の1個分)

調味料

穀物酢1:砂糖1

(さばがひたひたにつかるくらいまで)

作り方

さば

しめさばはよく、真空パックで400円くらいで売っているのを見かけます。

簡単に作るならこちらのしめさばを買うと切るだけでラクに作れます。

少し高いしもっと量もほしいと言う方は、生の塩さば又でもできます。

ただしこちらは、皮をひいたり3枚におろしたり骨を取ったりと手間がかかります。

ここからは、3枚におろしてあるしめさばの状態から話を進めていきます。

しめさばを縦半分又は、大きいのがお好みの方はそのまま0.5㎝間隔で細切りしていきます。

DSCF1707_result

生姜

皮をむいて生姜をすりおろしておきます。

調味料を合わせる

平らな少し深さのあるお皿を用意します。

そこに穀物酢1:砂糖1の割合で合わせ、生姜のすりおろしも入れます。

DSCF1706_result

さばがひたひたに浸かるくらいの分量を入れます。

量が多いのでおたまで測るといいかと思います。

これに切ったさばを入れ、ラップをして冷蔵庫で最低1時間は寝かせます。

盛りつけ

冷蔵庫から出し、さばが酢でしまっているのを確認したら、ラップをはずして食卓にだします。

生姜をたっぷりのせながら召し上がってみて下さい!

DSCF1708_result

余ったきずしを翌朝食べるのもオススメです!

酢がしっかり染みてしっかりしまったさばがまたおいしいですよ~!

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

おばあちゃんの郷土料理!さばのきずしの栄養価

生姜には肝臓を強化する効果や、冷え性の予防、食中毒の予防などがあります。

さばは青魚の代表格。

青魚はとても体に良く、EPA、DHAがたくさん含まれています。

これには、悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれます。

また、脳の働きを活発にし、イライラを沈めたり、心を安定させてくれます。

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