和食

さばの竜田揚げ

さばの選び方、骨抜きの仕方、揚げ方のコツ、竜田揚げの作り方をご紹介します。

さばの竜田揚げ

今回はさばレシピです!

カリッとジューシー!!揚げたてをつまむとなお最高!!コラッ(笑)

定番だけど魚料理って家庭ではめんどうな1品ではないでしょうか。

3枚おろしにしてあるものも売っているので、骨抜きと下味をつけて揚げるだけです。

おつまみにもご飯のおかずにもピッタリな竜田揚げ!!

おいしくて止まりません!

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

生ごまさば    2匹分(1匹分)

(3枚おろし)

生姜       2分の1個(4分の1個分)

にんにく     1かけ(2分の1かけ)

塩        少々

揚げ油

   

*下味の調味料*

薄口しょうゆ   大さじ2(大さじ1)

みりん      大さじ2(大さじ1)

酒        大さじ1(大さじ2分の1)

片栗粉      適量

   
作り方

さばの選び方

さばは塩さばと生さばがあるので生さばを選んで下さい。

*塩さばは塩がすでにふられていて身も引き締まっています。

3枚おろしになっているものを選ぶと手間がはぶけます。

骨抜き

まず骨抜きを使って手で骨をなぞりながら骨を1本づつ抜いていきます。

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中央と腹部分は骨が分かりやすいですが見落としがちで大きい骨があります。

皮がついている方が上、身の部分が下だとしたらもともと頭がついていた側面?部分です。

手でなぞると3本くらい意外としっかりした骨がついています。

骨が抜けたら裏表軽く塩をふります。

次にさばをお好みの大きさに切っていきます。

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生姜、にんにく

皮をむき、すりおろしておきます。

下味をつける

切ったさばは大きめボウルに入れておきます。

そのボウルの中にすりおろした生姜、にんにく、下味の調味料も全部入れます。

次に、優しく手でもみこみます。

*手を汚したくない方はビニール袋の中に手を入れてもみこむと汚れも臭いもつきません。

調味料がもみこめたら揚げる直前に片栗粉を入れ全体に混ざるように混ぜます。

揚げる

揚げ油を用意して最初は180度くらいで周りがカリッとしてきたら中火にします。

*調味料がはいっているため、早く色づき焦げやすいです。

高温でずっと揚げていると中が生焼け状態になってしまいます。

最後に高温にして周りがカリッとなったらバットにあげていきます。

鍋の中でよく油をきってからバットにうつすことでカリッと感がずっと続きます。

あとは器に盛って出来上がり~!!

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ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

さばの竜田揚げの栄養価

さばは、青魚としても有名です。

青魚は脳の働きを活発にし、血液さらさら効果もあります!

そんなさばの臭みをとってくれるのが生姜とにんにく。

この2つも疲労回復や冷え性を改善する効果があります。

青魚は体に良いので毎日でも摂取したい所です。

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