和食

さんまとさつまいもと梅とカイワレ大根の混ぜご飯

さんまとさつまいもを使った混ぜご飯の作り方、新鮮なさんまの選び方をご紹介します。

さんまとさつまいもと梅とカイワレ大根の混ぜご飯

秋に食べたくなる旬のさんまを使ったご飯レシピです!

さんまのおいしくて安い旬の時期にひと手間かけた料理です。

ワンパターンになりがちのさんまですが混ぜご飯にするとメインになります!!

とっても秋らしくて、しかも豪華に見える、素敵な1品☆

人が集まるパーティー料理としても使えます!

うちの家族は大絶賛してました!!リピート確定です(笑)

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

お米       3合分(1合分)

3合分の水    540cc(180cc)

かつおだしの素  小さじ1(小さじ2分の1)

塩        小さじ2分の1(小さじ4分の1)

さつまいも    1個(2分の1個)

梅干し      大3個分(自家製のなのですっぱい)(1~2個)

カイワレ大根   1パック(2分の1個)

バター      10g(5g)

さんまの焼き塩  適量

*さんまの下味調味料*

 

薄口しょうゆ   大さじ1(大さじ2分の1)

みりん      大さじ1(大さじ2分の1)

かつおだしの素  小さじ1(小さじ2分の1)

作り方

さつまいも

さつまいもはタワシできれいに洗い、土をおとします。

皮をむき、1センチ角くらいのサイコロ状に切り、水につけておきます。

*でんぷんがついているので水につけると変色防止になります。

しばらくつけたらザルにあけ、水気をきります。

お米

お米3合分を用意します。

水がキレイになるまで洗います。

ボウルに水、塩、かつおだしの素を入れて混ぜます。

炊飯器にセットし、3合(1合)の所まで合わした水をいれます。

その上に平らにサイコロ状のさつまいもをのせます。

炊飯器の炊き込み表示に切り替え、いつも通りご飯を炊きます。

新鮮なさんまの選び方

口が黄色いもの。

丸々とお腹が太っているものは油がのっています。

目が濁っていなくて透明なもの。

さんま

さんまは塩をしてグリルで焼きます。

焼けたら、骨を取って、身をほぐしておきます。

ボウルなどに、さんまの下味調味料を合わせておきます。

ほぐした身に調味料をかけて、崩れないように軽く混ぜておきます。

カイワレ大根

カイワレ大根は根の所を切り落とし、洗い1センチくらいの長さに切っておきます。

梅干し

種を取って小さく切っておきます。

混ぜる

お米が炊けたら、あれば、すし桶なんかの大きいものにうつしかえます。

梅干し大(自家製なのですっぱい)、バター、カイワレ、ほぐして下味をつけたさんまを入れます。

さんまの身を崩さないように優しく全体を底から混ざれば出来上がり~!!

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ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

さんまとさつまいもと梅とカイワレ大根の混ぜご飯の栄養価

さんま、さつまいも、梅、かいわれと、これ1つでバランスの良いご飯です!

あえて付け加えるなら色の濃い野菜に含まれるカロテンがあるとパーフェクトです!

カルシウム、食物繊維、ともに豊富で、混ぜご飯にすると、子供達も食べやすいですね!

トップページにも旬のレシピ特集など、コンテンツを揃えています!

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