和食

春菊と桜えびのかき揚げ

春菊のほろ苦さがたまらなくおいしい春菊と桜えびのかき揚げの作り方をご紹介します。

春菊と桜えびのかき揚げ

春の味!ほろ苦さがたまらない春菊レシピです!

春の食べ物はほろ苦いものが多いですね。

春菊は、鍋以外に食べ方が分からなかったり苦手な方も多いのではないでしょうか?

独特なほろ苦さですが、かき揚げにすることで和らぎ子供達がおかわりして食べていました!

これには私もビックリ!!(笑)

油で揚げることでほろ苦さは和らいで、桜えびの旨みと合わさってものすごくおいしいです!

天つゆで食べるのもよし、塩であっさり食べてもおいしいです。

カレー粉を少し入れたカレー塩もオススメ!

我が家ではたくさん作り、余った分は次の日に天ぷらそばにして食べました!

こちらも最高でした!!

今回は天ぷら粉が家に余っていたので天ぷら粉で揚げました。

揚げるのがちょっとコツがいるかき揚げのポイントもおさえていきたいと思います。

是非作ってみて下さい!

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

春菊         1袋(2分の1袋)

桜えび(乾燥)    1袋(2分の1袋)

天ぷら粉       適量

揚げ油

作り方

春菊

軸を少し切り落とし、2センチくらいにザックリと切ります。

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衣を作る

天ぷら粉の裏に書いてある水の分量で混ぜておきます。

*かき揚げの時の衣の量は最小減で大丈夫です。

この衣に、切った春菊と桜えびを全部入れてしっかり混ぜておきます。

IMG_3327_result

かき揚げを揚げるポイント

180度くらいで揚げていきます。

もしあれば、穴あきのおたまがあると便利です。

これは、穴があいているので余分な衣は落ちてくれるため、上手く揚げれます。

*かき揚げは衣が多すぎるとおいしく仕上がりません。

この穴あきおたまで野菜をすくい、そのままおたまごと油の中へ入れていきます。

天ぷら鍋の鍋肌をうまく利用して端に野菜をくっつけてまとめる感じです。

そしてそ~っとさいばしでおたまの中の春菊を鍋肌にまとめて離していきます。

*油に入れてすぐにおたまから離してしまうとバラバラになってしまいます。

まとまったら、鍋肌からかき揚げを離し、鍋中央で揚げていきます。

この時、だいたいまとまったら早めに裏を向けて反対側も揚げます。

こんな感じでひっくり返しながら、表面がカリッとしてきたらバットにあげます。

バットにあげる時もカリッと仕上げるポイントがあります。

天ぷら鍋の上できれるだけ油をきってからバットにあげることでサクッと仕上がります。

*熱いうちに塩を上から軽くふりかけておくとそのままでも食べられます。

盛りつけ

お皿に天紙などひいてその上にかき揚げをのせれば出来上がり~!!

ちなみにこれは、かき揚げ2つのっています。

IMG_3328_result

ほろ苦さと桜えびの旨みと塩加減が最高の1品です。

おつまみにも合うと思います。

たくさん揚げたらこんなになりました(笑)

IMG_3331_result

ただ、次の日の天ぷらそばは最高でした!

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

春菊と桜えびのかき揚げの栄養価

桜えびは殻ごと食べられるのでカルシウムが多いです。

春菊は1束食べると1日のB-カロテンとビタミンCが摂取できるほど優秀な食材です。

免疫力をアップさせ、風邪予防や美肌効果も期待できます。

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