洋食

かりっとジューシー!!鶏の唐揚げ

鶏の唐揚げの作り方、鶏肉の下処理、かりっとジューシーな揚げ方をご紹介します。

かりっとジューシー!!鶏の唐揚げ

わが家の定番!!鶏の唐揚げレシピです!

大人も子供も大好きで、いつも余りません(笑)

唐揚げに混ぜ込む調味料の比率も簡単です。

是非試してみて下さい!

材料・4人分

2人分は(赤)で記載しています。

鶏もも肉      4枚(2枚)

生姜        1袋(2分の1袋)

にんにく      2かけ(1かけ)

揚げ油

塩コショウ     少々

プチトマト     8個(4個)

片栗粉       たくさん

下味の黄金比

濃口しょうゆ1:酒0.5

*今回は濃口しょうゆ大さじ2(大さじ1)

酒大さじ1(大さじ2分の1)で作りました。

作り方

生姜

生姜の皮をむいて、すりおろします。

にんにく

皮をむいて、すりおろします。

鶏肉の下処理

鶏の厚さを均一にする、観音開きの仕方

開いた状態から火の通りを均一にするために分厚い所はそいで厚さを均一にします。

DSCF1649_result
DSCF1650_result
DSCF1651_result

均一にできたら、大きめに切っていきます。

*油で揚げると、思っているよりも縮みます。

手が汚れるのが嫌な方はビニール袋を使うと手が汚れません。

ビニール袋の中に切った鶏もも肉を入れ、塩こしょう少々をしてもみこんでおきます。

調味料を入れて揉みこむ

鶏のビニール袋の中に下味の、濃口しょうゆ1:酒0.5を入れてしっかり揉みこみます。

(私はそのまま手でもみこんだので、写真はビニール袋には入っていません。)

*今回は濃口しょうゆ大さじ2(大さじ1)

酒大さじ1(大さじ2分の1)で作りました。

次に、仕上げの片栗粉をたっぷりしっかり表面につけて、180度の油で揚げていきます。

かりっとジューシーになる揚げ方

強火→弱火→強火で揚げていきます。

最初から弱火にしているとべちゃーとしてしまいます。

最初1分くらいは強火、その後は弱火に切り替えて、じっくり中まで火を通します。

(厚さでも差が出てきますが、約4分ほど揚げます。)

最後の強火は2度揚げしても同じなのですが、手間もかかるので簡単に二度揚げ風にします。

最後、かりっとするまで、焦げない程度に強火で揚げます。

*お箸で唐揚げを持った感じがかりっとしていたら大丈夫です。

油からあげる時も、よく油をきってからバットに置くと、これだけでもかりっと感が変わります。

盛りつけ

大皿に鶏のから揚げを置いて、プチトマトを置いたら出来上がり~!!

2009_0120家族写真0010_result

スポンサードリンク

*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*

ここで、今回のレシピの栄養を簡単に紹介したいと思います。

鶏の唐揚げの栄養価

鶏肉はお肉の中でも脂質が少なくヘルシーです!

揚げているので高カロリーですがむね肉などを使うともっとカロリーは落とせます。

鶏肉のたんぱく質には筋肉の材料になります!

基礎代謝をあげ、免疫などもアップします。

ビタミンが不足しているので野菜と一緒に食べると栄養バランスもよくなります。

トップページにも旬のレシピ特集など、コンテンツを揃えています!

→トップページへ

関連記事

  1. ガーリックフランス好きにはたまらない!!自宅で簡単!ガーリックト…
  2. アツアツトロトロ~!ミートマカロニグラタン
  3. ベジブロスを使った野菜たっぷりヘルシーポトフ
  4. 色合いも鮮やか!サーモンともやしの生春巻き
  5. アツアツとろ~り!チーズ豆腐
  6. ふっくらほかほか~!旬の魚のホイル焼き
  7. 胃腸系の予防や治療に!野菜たっぷりチーズロールキャベツ
  8. 我が家の定番!みんな大好き自家製俵型コロッケ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ブログ村ランキング

おすすめ記事

アーカイブ

PAGE TOP