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妖怪ウォッチ!ゴルニャンキャラ弁

オブラートを使ったゴルニャンキャラ弁の作り方、道具、オブラートの注意点をご紹介します。

妖怪ウォッチ!ゴルニャンキャラ弁

5歳のお兄ちゃんの親子遠足でゴルニャンのリクエストで作りました。

このやり方だと前日に作っておけば、当日はご飯の上にのせるだけです!

おいしかったー!!と喜んでくれていました。

残さずピッカピカに食べてくれましたー☆

材料・4人分

ゴルニャン

スライスチーズ、ハム、オブラート、色素。

その他のおかず

甘辛唐揚げ、ブロッコリー、桜型の人参、タコさんウインナー

プチトマト、春巻き、サンチェ、ご飯。

使った道具

細ふで、色素、透明下敷き、パレット、キャラの書いてある絵

テープ、ラップ、爪楊枝

DSCF1594
作り方

ゴルニャン

色を作る

色素を用意します。

粉末状の色素の場合は、少量の水で溶いてから、使用します。

パレットで使う色を混ぜて、お好みの色を作ります。

準備

下敷きを硬く絞ったフキンで1度ふきます。

その上にラップをできるだけ空気が入らないように全面に貼りつけます。

次に、今回使うキャラの絵を1番下に置きます。

使いたい絵の所を真ん中にくるように置きます。

その上に、ラップを貼りつけた下敷き。

その上に、オブラートを置くのですが、描きたい絵の上にオブラートがくるように置きます。

そして、オブラートが動かないように2~3か所ほんの少しだけテープで止めます。

テープで止めた所のオブラートは使わないものと考えて下さい。

*はがすことは不可能なので後でやぶってしまいます。

テープ周辺は少し隙間をあけて絵を書くといいと思います。

写し絵状態になっているので、後はキャラの絵通りに移して書きます。

オブラートの注意点

オブラートは水に弱いので、水分を多くしすぎるとすぐに破れてしまいます。

水分量に気をつけながら、優しく書いていってください。

途中、確認のため、白い用紙を下敷きの下に置いてオブラートの色を確かめるとうまくいきます。

確認すると、意外と塗りムラがあったりします(笑)

絵が書けたら、そのまましばらく乾かします。

DSCF1595

土台を作る

オブラートだけだとペラペラで破れやすいし色もはっきり出ていないと思います。

チーズを土台にすることで、色がはっきり見えます。

まず、乾いたオブラートを優しくはがします。

テープがくっついている部分は絵の所が破れないようにそ~っとオブラートごと破ります。

オブラートだけの状態になったらスライスチーズの上に貼りつけます。

絵の周辺のチーズを爪楊枝でなぞって切り取っていきます。

このままでもいいのですが、スライスチーズだけだと破れる可能性もあります。

チーズの下にハムをしき、今度はハムごと包丁でスライスチーズの型に切り取っていきます。

DSCF1598

お皿に入れてラップをし、冷蔵庫で保管します。

これで前日の仕込みは終わりです。

後は、当日に、ご飯の上に、ゴルニャンをのせるだけで完成になります!!

DSCF1612

手間はかかりますが、前日に仕込めるという意味ではラクなのかなぁ~と思います。

慣れればそんなに難しくないので、挑戦してみて下さい☆

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